むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

2019-04-20から1日間の記事一覧

美術エッセイの極意をまなぶ

粋人があゆんできた見せかけでない言葉の「実」を読む。 芥川喜好さんの『時の余白に 続』(みすず書房、2800円)には、手あかにまみれた言葉はない。 余白に眼をやるこころがあれば、真摯でいられる。