むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

熱血の教えぶりのピケティ教授・・・字幕がほしい

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/paris/about.html

 「21世紀の資本」のピケティ教授(パリ経済学校)のナマの授業を受けた。

 Eテレの「パリ白熱教授」。

 熱血ぶりで、体全体での授業。本を読むよりもわかりやすい。

 通訳がわかりやすいということだ。

 授業の中盤では、最低賃金について、くわしく言及した。

 所得上位層の構造でも、どこの国でも起きている所得格差の不平等を説明した。

 中国の不平等層の不透明さは、まだわかっていないらしい。

 やはり、データの豊富さに裏打ちされた所産といえる。

 字幕がほしい。