むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

雪点描

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うち霧(き)らし 雪は降りつつ しかすがに 吾家(わぎえ)の園に 鶯(うぐいす)鳴くも

                  大伴家持

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わが夜の雪ふりつもる        放哉


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又一人雪の客が来た    放哉

 
 
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