むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

モノサシ

メディアの言葉は、他人の価値観をフィルターにしているから、できるだけ自分の耳で聞き、自分の眼で見るために外へでていく。
つねに自分の足で歩きまわって、面白いものをみつけ、第一資料として自分のなかに丹念に蒐集し、それをもとに地べたからダイレクトに論をおこしていく。
世間の風向きをみつくろって、アタマのなかで要領よくこしらえたり、テキトウにペースを合わせることは、避けなければならない。

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借り物でなく、時間をかけ、身銭をきることによって得られる言葉である。