むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

朝日新聞の三浦記者は、アンマンにいた

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 いまや、朝日新聞の看板記者というよりも、スター記者になった三浦英之さんは、アンマンにいた。

 イスラム国の取材では、ツイッターで現地からナマナマしいルポをおくりつづけた。

 今日の朝刊では、ヨルダンの首都アンマンからシリア難民の家族をルポしている。迫力があるのは、文章にくわえ、臨場感あふれる写真。今回も、いい。

 フリーの取材者の動きばかりが伝えられるが、組織のメディアの動きそこ見逃してならないだろう。