むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

独習

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独学までいかない独習(ひとりならい)である。
よその人の技は、盗むまでに一生かかる。
自分のココロを豊かにするだけで、世間との競争は無縁である。
独習は下手がよりどころである。

 中川一政さんの精神を盗む。