むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

安倍首相はなぜ、執拗に日教組にこだわるのだろうか?

 安倍首相は「日教組補助金をもらっている」など発言したことについて、「補助金(をもらっている)ということは私の誤解だった。正確性を欠く発言だった」と訂正した。

 民主党の玉木議員が、砂糖業界の関連企業から西川公也農林水産相側への献金を「脱法献金だ」と指摘。その直後に首相は「日教組どうするの」とヤジを飛ばした。

首相はヤジについて「なぜ日教組と言ったかといえば、日教組補助金をもらっていて、教育会館から献金をもらっている議員が民主党にいる」と答弁した。

 首相は、献金発言について「文科省で調べた結果、2012年度までの10年間の決算書を確認した限り、議員献金という記載はなかったということだった」と答弁。「私の記憶違いにより、正確性を欠く発言を行ったことは遺憾で訂正申し上げる。申し訳ない」と述べた。

 この問題をどこまで引っ張るのだろうか?