むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

孤独なひとは、死亡率が2倍に

3・11以降、つながりが大きく取り上げられるようになった。人間関係みたいなものだが、やや違うらしい。

 病気にならないための予防医学からのつながり。健康になるために、もっとも大切なのがつながりだ、そうだ。

 寿命をながくする影響力の高いのは、禁煙、禁酒、運動をする、太りすぎよりも、つながりらしい。孤独は禁煙よりも悪い。

つながり効能ですね。つながりを拒むのは、どうやら孤独遺伝子がある。誰も一人よりもたくさんで、ワイワイガヤガヤがいいと考えるが・・・。

 じゃ、何をすれば病気にならないか?

 へーと思うのが、作り笑いでも、寿命が2年延びる。

 孤独なひとは、死亡率が2倍にもなるそうだ。

 つながりは、なぜ、健康にいいのか?

 ストレス解消の手段は分かる。趣味のサークルに入っていたりすると、ホッとできる。友だちが多くてつながりが多様だと、友だちに話しているうちに、ストレスが軽くなる。

 野村監督は、何かの本に、友だちは3人いればいいと書いていた。どうだろう。

 日本はつながりが少なく、孤独死が多い。少子高齢化で人口減少で、より、つながりがつくりにくくなっている。

 健康に効くつながりである結婚をしないひとが増えることは、日本人にとってマイナスらしいが、どうかな?

 「おひとり様」で、つながりがたくさんあって充実している独身は、たくさんいる。

孤独死の多くは、部屋が汚いことは確かだ。合鍵を渡せるようなつながりは必要だろう。