むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

見舞いの人数で死亡率も変わる?

 見舞いにきてくれるひとの人数で死亡率も変わるそうで、こわいですね。誰も見舞いに来ない患者は、70%が6か月以内に亡くなる。見舞いに来るひとが2人以上いると、6か月以内の死亡率は26%におさえられる。

 手術後も、つながりがどれだけあるかも重要だと。

 変わったところでは、男は息子の嫁に介護されると長生きする。ホントかな?妻に介護されると、いちばん寿命が短い。なんとなく分かる。

 女性は夫に介護されると、亡くなる確率がもっとも低い。理由はまだ分かっていないらしい。

 つながりをつくるのは、男よりも女のほうがうまい。女特有のしゃべるというストレス反応は、女性ホルモンが関係している。まあ、これも個人差は大いにあるようだけど。

 高齢社会を生きる男は、女といかに仲良くしてつながりを作れるかーー大きなテーマらしい。そうだね。老人ホームでは、スタッフは女性が多い。入居者も3体7で女性。

高齢化社会は、女性化社会でもある。いえてる。

 4段階に分けて健康をデザインすべきと推奨している。
 0~25歳 肉体成長の時期
 26~50歳 精神成長の時期
 51~75歳 衰退成熟の時期
 76歳~100歳 機能喪失の時期