むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

へー、ローカルジャーナリストってあるんだ

ジャーナリストが、想像以上に、都会での職業と思われていることに驚き、悔しくもなりました。島根で生まれ育った私は、島根を拠点に、島根を記録、発信していきたいのです。地方でも、いいジャーナリズム活動はできる。いいジャーナリストは育つ。それを生き方として示したいと思い、ローカルジャーナリストという肩書きにしました。

 すごい使命感だね。ガンバレ!

ローカルジャーナリストとして、島根の面白さを伝える本の制作費の一部を、今回FAAVOで支援をお願いしたいと思っています。ぜひ、応援していただけませんか。

 応援は自分にするものだと思っていた。助け舟を求めているのか。

普段、ローカルからの情報発信を目にすることが少ない、という問題意識もあります。島根は全国で2番目に人口が少なく、もっとも知名度の低い県です。数年間、東京支社で勤務した経験があり、県外の人を招いた交流会「島根をメジャーにする会」や、自分たちの島根愛を表現する展示会「We Love 島根!」展を東京で開催したりもしましたが、島根の存在は、ほとんど知られておらず、隣の鳥取県と間違えられることも一度や二度ではありません。
今回、私が旗を立て、島根を想ったり、ローカルからの情報発信に共感してくれたりする皆さまから応援してもらって、島根の面白さを発信する本ができれば、新しい地域からの情報発信のカタチになります。さらに、これらを東京の大学生たちに手伝ってもらって取り組むことを考えています。

 本とか雑誌は、いかにお金を集めるかにかかる。1部売ることに命をかけてこそ、愛着がわく。

 どのように自己実現するか、見守りたい。