むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

誰かのためにお金を使うと脳は幸せを感じる

 つながりの健康法で、驚いた。

 誰かのためにお金を使ったり、エネルギーを費やして何かの努力をすると、脳は幸せになるらしい。自分のためにお金を使っても幸せは高まらない。

 幼児も、お菓子をもらうことより、与えることに喜びを感じる。

 幸せ感を高めるドーパミンセロトニンが脳内で出る。

 遺伝子のレベルで、他人に利益になる行動を促す利他的な行動が人間には、プリセットされているのではないかということです。

 科学が証明している「つながり」の健康法みたいだ。