むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

芍薬の蕾

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 とじたままの芍薬の蕾。

 じっと、がまんしている。

 咲き誇ると、みごとな深紅の花となる。

 刻々の開花が待たれる。

 しゃんとまっすぐに立つ茎。

 高い香りは、もうすぐだ。