むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

凛としたカラー

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 カラーの凛とした姿は、ひとの立ち位置をほうふつとさせる。さしずめ、脇役の存在感か。

 主役にでもなれるが、出しゃばらずにそばでたたずむ。

 雨あがりに散歩していたら、芍薬の大輪のそばで咲いていた。