むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

空っぽにしてみよう

 見かけにだまされないように。現実は常にひとつきりである。

だましているのは、おのれのこころである。

なぜなら、自分が可愛いからから、嘘をついて正当化しようとするからである。

 空っぽにすれば、分かることなのに・・・。