むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

無師独悟

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 独学には干渉も、束縛もない自由がある。おのれが主役である。

 競争もない。

 若いときは、ありあまる時間でなんでも取りいれて貯める。

 初老を過ぎてからの仕事は、いらないものを棄てさることである。

 見えてくるのは、純粋だけである。