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むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

朝のぬくもり

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四季のめぐり、ひと月のめぐり、いち日のめぐり、朝のめぐり。その刻、この刻に彩り、音、匂いがある。味も、感じもちがう。

 いのちのぬくもりが肌にくる日光。畳におとす陰影。ほっこりする。

 ひとの一刻、一刻はとりかえしのつかない時間の流れである。なおざりにするか、こころあつく過ごすかは、とりかえしのつかないことである。

 わずかな時間を生きる一刻を、感動をもって生きてゆくためにも、朝の日光こそ大切にしたい。