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むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

ひとの口がやかましい

 生きていれば、必ず失敗したり、たたかれたり、何かがある。そんなとき、家族の支えがいちばん必要になる。

 元気なときには気づかないけれど、支えるほうも、支えられるほうも、病気になればお互いのありがたさが身にしみる。

 失ってみると、その存在の大きさがしみじみわかる。

 樹木の年輪と同じで、人間もいろんな経験を積んでことわかることがある。