むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

散華

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 鈴なりに積み重ねるように咲き誇っていたユッケ。

 華ステージを終えた。

 90歳のひとが、初めて咲いたのを見たと言ったが、今度、咲くとき、オレはこの世にいない。

 華って人生模様を投影する。

 だから、惹かれる。