むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

トウモロコシの画期性

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 茎頂の穂は、雄花の集合である。

 イネ科ではめずらしく雄花と雌花が別々につく”雌雄異花”で、画期的な品種改良に貢献した。

 穀物や飼料をささえる近代品種の多くは、こうしたハイブリッドである。

 意外なトウモロコシである。