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むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

ちっぽけな偏見

 百人いれば、百もの個性があり、百通りの顔がある。

 残念ながら相性の合わない人はいるし、外見の好みもあるが、それは相手が解決すべき問題ではなくて、こちら側の抱えるべき問題だ。

 つまらないと思える本は中身がつまらないのではなくて、相性が悪いか、こちらの狭小な好みに外れるか、どちらかなだけだ。