むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

対応はやいJリーグ

 サッカーのJリーグは、対応がはやい。YBCルヴァン・カップで26日に各地で実施予定だった7試合を、新型コロナウイルスの感染拡大により中止すると発表した。

 さらに3月15日までの全公式戦の開催延期についても25日の理事会で検討する。

 それにしても、政府専門家会議が公表した「これから1~2週間が急速な拡大か終息の瀬戸際だ」との見解は、どこに根拠があるのか、いぶかる。

「麒麟を呼んでこい

 室内でも、暖房をつけずに13度もある。2月下旬である。まだ・・・。もう・・・。このままいくと、今季も4月になると急に暑くなるだろう。

 ふと、小松左京さんのベストセラーをおもいだした。もはや、日本沈没ムードがただよう。コロナの対応で、政府は、「間違っていた」と国民に謝ったほうがいい。ここまでくれば、「人災」だろう。

 「麒麟」を呼んでこい。

根っこがしりたい

 日本のマスコミは、いつまでたっても成長しないのだろう。だんだん、悪くなっていく。

 十数年まえまで、そこにいたものとして、歯がゆい。出来事を追うのも大切だ。根っこが知りたい。知っているが、書けないのか。

 どうなっているのだろう。

品うすらしいね野菜

 食料品スーパーで、野菜を買ったことがない。道の駅をめぐって、地元野菜を仕入れている。

 このたびのコロナで、中国に依存しているのが、いかに多いか知った。まあ、カット野菜が、なぜに、あんなに安いのかもうなづける。

 夏野菜は、菜園でつくるので、買うことはない。

放置するならあげればいいのにね。

 歩く。ぼーと、歩く。雪どけの畑のアチコチに、白菜の根っこが切られて放置されている。大根も。自分の家では「食べない」目安だろうが、なぜ、あげれないのだろう。

 前々から、七不思議のひとつである。譲り合いのこころが、いつしかなくなってきている。ぼくが住むむらだけかもしれない。

 おかしなことだ。

除雪車で橋をえぐられる

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 雪が、また、降った。道路と家とをつなぐ取り付け橋が、除雪車で壊された。今季、2回目である。えぐられぐあいがひどい。さっそく、役場に電話した。担当者が来た。

 2回目とあってさすがに、言い訳をしなかった。故障個所を写真にとった。「上司と相談します」といい、引き返した。

 1時間後、「応急措置をしましたので、見てもらえませんか」と。はやい対応である。

 アスファルトで固められている。しばらく様子をみよう。