むらの幸福論

暮らしのちいさなところに眼をむける。

免疫力をあげるしかない

医療従事者が指摘している。おのおのが、免疫力を上げるしかない。 「ビタミンD摂って日光浴! 亜鉛、で免疫そのものの力を強くし、 ビタミンC、Eで抗酸化、 味噌汁、納豆で腸を整え、 アカモク、もずくでウイルスを封じ込め、 こまめに水を飲み体液を循環さ…

北海道の教訓を、なぜ、生かさないのか!!

首都圏の自治体は、北海道の教訓を、なぜ生かさないのか。いぶかる。封鎖してしまえば、いいんです。 原因が分かっているなら、先決です。英断しようよ。

自衛隊は、誰ひとり感染していない

政府は公表して欲しい。 クルーズ船をサポートした自衛隊について、である。患者さんの移送、海外のチャーター便で帰る人の移送などの任務をされたのに、誰ひとり感染してない。なぜ、ですか?

葉わさび、ふきを採ってきた

曇天で、ひんやりな空です。この時季は野趣の葉わさび、ふきが芽吹くときである。午前中、たくさん採ってきた。 楽しい。当地は、自宅謹慎もなく平穏である。

いびつな角度をつける報道

マスメディア、とりわけテレビでの「角度をつける報道」が、いびつになってきた。ありきたりの報道では、視聴率がとれないためだ。 スポンサーをみていると、電通経由でないような企業が目だってきた。当然だ。芸人にバカ騒ぎに、広告をだす企業はない。 新…

レタス苗1本40円

懐かしいワンフレーズを、ふと、思いだした。「指示待ち人間」。校内暴力が、猛威をふるっていたときだろうか。 新聞に、しばし、書いた。 ワイドショーを見ていて、小池知事が、もうすこし詳しく話せだの、具体例がないだの、能書きを話していた。三重県知…

中国製のミューズが出回る

おかしい。石けんの「ミューズ」が、たくさん出回るようになった。ぼくの周りだけかも、しれない。 箱をみると、メイドインチャイナである。中国ではつくっていない、と思う。トイレ紙もそうだが、政府が「流せ」といったら、すぐに出回る。おかしい。

生ごみを再利用して土づくり

快晴だが、風は冷たい。菜園のしたくで土づくりをやっている。いたって簡単だ。 つかっていた土をいったん、もどす。ブルーシートにひろげて、一日干す。土嚢袋に干した土、米ぬか、家庭から出る雑排をいれて混ぜる。1週間ほどほっておく。 たったこれだけ…

あるじの覚悟、責任は

あらゆることにあてはまることだが、先鞭をつけることは、異端あつかいされる。だれもが経験、体験したことのないことに一声をはなつには、覚悟と責任がいる。 列島のあるじも、国民の生命をあずかる覚悟、責任があるなら下を向いて発言するのではなく、真正…

ヤバイね、川澄さんが聖火ランナーを辞退した

大変なことになった。26日に始まる予定の東京オリンピック聖火リレーで、福島県のJヴィレッジからスタートする第1走者を務める女子サッカー川澄奈穂美選手が自身のツイッターで、「新型コロナウイルスの影響で、聖火リレー走者を辞退いたします」と表明した。…

おかしな陽気

朝から、北風をおもわせるほどつめたい風が吹いている。桜も開花したのに、しぼんでしまいそうである。 「暑さ寒さも彼岸まで」とは、いかない。三寒四温ともちがう。あきらかに、おかしな陽気である。この先が案じられる。 コロナで学校を再開するようだ。…

近くのおばあちゃんも、リンゴジュースを飲んだようだ

すったリンゴジュースの美味しさを、ちかくの84歳のおばあちゃんに教えてあげた。そしたら、今朝早く、ピンポン。「早速、ジューサーを子どもに買ってもらって、作った。すごく美味しい。リンゴがいいけど、ニンジンも甘い。ありがとう」と。 いいことだ。…

枕をほどいてソバガラを干す

暮らしで、もっとも大切にしているのは、食べることである。それとおなじくらい貴重なのが、寝る環境である。だれしも、おなじであろう。 春めいたので、枕をほどいてソバガラを干した。枕はソバガラばかり4個、自分で縫ってもっている。年4回、すべてほど…

リンゴジュースがおいしい

リンゴ一個に、ニンジンをジューサーにかけ、酢を入れたジュースをひと月飲んでいる。からだにあっている。いまのところ調子がいい。 てまはかかるが、楽しい。

NHK大河の岡村さんは、もしかして主君家康を「喰う」ほどの演技かも

NHK大河で楽しみなのは、岡村隆史さんが演じるオリジナルキャラクター(架空の人物)・菊丸。三河出身の農民らしい。 主人公よりも脇役できまる、とさえいわれるドラマ。神出鬼没で、ただ者ではない感じを醸し出していた。が、「その正体は、のちに徳川家…

便利なものは食べない、飲まない、使わない

毎朝、リンゴ1個とニンジン少しに、酢を小さじ2杯入れてジュースにしあげて飲んでいる。市販のジュースが、まずくて飲めなくなった。パンもそうだ。手製のパンを食べだしたら、市販のパンがまずい。 手間はかかるが、おおいに手間をかける。便利なものは食…

花粉の匂いがわかる

早朝から花粉が舞い散る。匂いでわかるようになった。壁つちのようなものが、ツンとくる。 カーテンは閉めたまま。いちにち、やっかいだ。

べんり菜のタネを植えてみたが。

雪から一夜あけた。晴れてきた。部屋の換気を2時間、みっちりする。 しばらく晴れの予報なので、べんり菜のタネをうえる。上手に「あがる」かな。期待はしない。土が冷え込んでいるので、しばらく、ほっておくのがいい。気ばかりあせる。

またぞろ農業に商機をみいだしている大企業?のようだが、うまみはない

あらゆる組織は栄枯盛衰。人間もおなじ。限界集落にいて痛感するのは、農協の存在である。 本分である農家支援をおろそかにして金融事業に依存。未来はない。一方、農業に「商機」を見いだしたトヨタ自動車や三菱商事。有力農家を囲い込み始めているが、第一…

三月に舞う雪

三月に舞う雪。庭にしつらえた菜園に、雪がかぶる。苗物をうえなくて、安堵。おかしな陽気が、これからもつづくだろう。 ストーブの火がやさしい。エアコンは、どうもなじめない。今朝は、自家製のパン、自家製のりんごラッシー、自家製の納豆。くらしも質素…

たけしさんのまなざし

ひとつの「道」をきわめると、哲学者になるんですね。ビートたけしさんの書いたものは1冊だけしか読んでいない。ウイルスでの昨夜の言葉は、こころにささった。 今朝、その端々が、のっている。 「こういう事件になると、人生観変わるね。人間は、なんでど…

ことばはかわすものである

学校がやすみで、児童、生徒もカラオケで気分転換したいだろう。せまい空間に入っていけないことは、承知であろう。営業するがわも、きちんと対応しているだろう。その姿をみて、おとなが非難している、そうだ。 いまの時世、ことばがないのだろうか、といぶ…

38年を生きた

一年に数回、ぼくがだした本のことで、遠方から問い合わせがある。関心をもってくれるひとがいるんだ。 大正期に大阪朝日新聞懸賞小説で入選し、将来を嘱望された女流作家のことである。 田中古代子(1897-1935)で、非命にたおれた38年だった。…

土さえしっかり作れば、野菜はおいしくできてくれる

「花粉が非常に多い」予報がでている。午前中、そそくさと、春・夏用の野菜のしたくをする。土の掘り起こしである。無農薬の菜園で、土、家庭用生ごみ、米ぬかを調合する。 農家のひとは、農薬をふんだんに使うので怖い。最近、道の駅でも、キレイな野菜が売…

「部活」としての高校野球

センバツが中止となったことで、江川さんが語ったそうだ。 「元球児として言わせてほしい。このまま春の出場校が甲子園に出場できずに終わるのは、あまりにかわいそう。毎日新聞も朝日新聞も主催の枠を取っ払ってもらって、(今年の)夏の大会にセンバツ出場…

保存食のありがたさ

きのう、久しぶりに定点観測している限界集落にでかけた。あのトイレ紙不足の「騒動」を聴いてみた。すると、そしらぬ貌である。「必要なものは1か月はたくわえている」と。農村は、そうである。「備蓄」。食べるものも、そうである。「保存食」は、どこの…

センバツ中止は妥当

高校野球だけが、特別ではなかった。いいことだ。この未曾有の事態である。 文部科学省が部活動の自粛を求めている。高体連の競技も、春の選抜大会を中止にしている。 高校野球だけの特権は、ゆるされない。

選抜、きょう開催の可否

この春の選抜は、きょう11日に開催の可否が決まる。 中止か、無観客か、高野連はどのような判断をくだすのか?

官僚用語をナニゲにつかっている

しらず、しらずのうちに、官僚がつくった言葉を、なにげにつかっている。驚く。 たとえばーー耕作放棄地。なにも、放棄しているのではない。詳しくは「遊休地」である。高齢化もそうである。「老齢化」である。

感情の独り歩きが、怖い

「物事を判断するとき、私たちは感情でするときと、知性で判断するときとがある」と、内山節先生は書く。 「たとえば新型肺炎ウィルスのニュースをみて、とりあえず怖いと感じるのは感情による判断だし、様々な情報を集めてみると、それほどあわてる必要はな…